◆箱庭の外堀◆

ふたりで一つの物を作る :: 2013/08/06(Tue)
ノルと猫山さんの違い

後編もお届けしました。
いかがでしたでしょうか?

白乙ワールドにほっこりしていただけましたでしょうか。
【箱庭に追慕】にはいないツンデレ属性さんがいましたねぇ。
私もいつかツンデレ作ってみたいですが、どうしてもヤンデレとか母親ばっかり作っちゃう。

作ってて思ったのは「しなえは絵が苦手だなぁ」って事でした。
やっぱり絵は苦手分野です。
思うように描けないし、大変な作業も多い。
世の中の作画担当の漫画描きさんってすげぇなと思いました。
私の場合、話は勢いで作れるけど、絵は勢いじゃ作れないんですよ。そこがなんとももどかしい。
ストーリーは勢いで作ります。箱庭の文章版も3日間缶詰で全部作っちゃっいました。
…3日で作った物語が3年かかっても形にならないなんて(´-` )


そして絵も「主張してればいい」ってわけじゃなくて、ちゃんとした「引き立て役」でなければなりません。
物語や世界観を想像しやすいように補助的な役割を果たさねばなりません。
うーん 頭が痛くなりそうな話題。


合作についてですが、実は白乙さん以外にも2人の方に誘われていました。
誘ってくれた1人は計画の途中で段々と話が無くなっていき、
もう1人は作ってみたい方向性が違ったりして形にならないまま…。
2つとも、形にはなりませんでした。

だから「2人の人間が協力して一つの物を想像し創造する」ってものすごい高度な技術だと思います。
(私が共同作業に難のある人間なだけかもしれませんが…。)

相当話し合わないと出来ないんですよ。合作って。


実は白乙さん、私の画風にあったチョイスのお話を作ってくださったんです。
私の絵はほのぼの系なので、ほのぼのした優しいお話にしてくださいました。
いいなぁ、私もこういう毒っ気の無い優しいお話考えてみたいなぁ。
色々なジャンルの作品を作れる、白乙さんの器用さが欲しいです。
ほんわかした絵柄でほんわかしたお話ならどこかに需要もあったのかもなぁとボンヤリ。


…無い物ねだりなんですけどね。


合作の醍醐味ってそういう「足りない物を補う」良さもありますね。




サイトの訪問、漫画の閲覧、WCRへの投票、アンケートへの投票ありがとうございます。
追記は2年前の原稿との違い・変化具合です。


では、2年前の原稿(下書き)と比べてみましょう。


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↓2年後

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あんまり変わってないですね。





次はこちら。

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↓2年後

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2年前の原稿では人間でした。
白乙さんから「人間の割合が多すぎると金魚っぽくないんじゃない?」とのご指摘で所々、
金魚に戻る仕様になりました。 何気に鋭いアドバイス。







次はこちら。

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↓2年後

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金魚鉢をだっこしてる現在、2年前は金魚鉢をぺしぺししてました。
全体を通して変わったのは猫アクションです。







次はこちら。

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↓2年後

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猫らしくなってます。






さいごはこちら。

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↓2年後

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やっぱり現在の方が猫らしい。
特に顔が人間らしさから猫らしさへ変わっていったような気がします。
眉毛を減らして、表情も人間っぽくならないように頑張りました。



結論:2年の歳月を経て、猫らしくかけるようになっただけ






おまけ。

2013y08m05d_221046353.png

2年前の原稿には、しなえらしいやりとりも結構追加してありましたが
「合作」ということを踏まえてあえての削除。
白乙さんらしさを取り戻させるために頑張ってみました。


白乙作品の魅力を引き立たせられてたら良いんですけど、なかなか難しいですね。

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  1. コラボ
  2. | 本文:0
<<野性児にはよく分からん | top | タイトルなし>>


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