◆箱庭の外堀◆

:: 2013/03/14(Thu)

この先長いな



ヤバい。


何がヤバいって…今後の【箱庭に追慕】ですよ。
面白い面白くないとかそういう意味じゃないんですよ。



サイトの訪問、漫画の閲覧、WCRへの投票ありがとうございます。



実は私、付箋人間なのです。

大量にポストイットを消費する人間なのです。
常に付箋を持ち歩き、頭の中に箱庭のネタが出てくるとそれを付箋に書きこみます。
で、家に帰ってPCにぺたり。

そりゃあもう放っておくとPCがライオンのたてがみみたいになっております。
次の日になるとアイディアを忘れるのでメモるのに必死ですよ。

それを定期的に箱庭の「下書きの下書きの下書きの下書き」に付け加えていくわけです。


※ちなみに・・・
下書き=コミスタに取り込んだ画像。これをペン入れレイヤーの下に敷いてペン入れをする。

下書きの下書き=ルーズリーフに書いたラフ。鉛筆で描く。これをスキャンする。

下書きの下書きの下書き=ルーズリーフに書いたラフ。水色の鉛筆で描く。スキャンしても映らない。

下書きの下書きの下書きの下書き=Wordの文章。場面だけじゃなくてセリフを一字一句書きだす。
      2009年版から毎年書き直している。09、10、11、12、13と毎年版がある。1文章ファイル約200ページ。


要するに常に付箋だらけの人間で、
定期的にメモったアイディアを本編に盛り込んでいかないと付箋に埋もれるという生活習慣の持ち主なんですね。
昔は携帯のメール作成画面にして、PCのアドレスに送る…という簡単手続きをしていたんですけど。
スマホになってから打ち込むのが苦手になりまして。
そんなアナログ人間へと退化していったのであります。

ここ数日、【箱庭に追慕】に惚れ直す(やる気をあげる)のも兼ねて、
下書きの下書きの下書きの下書き(Word文章)を書き直したり、
約50枚ほどの束になってしまった付箋のアイディアを追加したりしておりました。
まだ残っているのでもう少しかかります。

そこで分かった事が一つ。


今年中に終わらない。

頑張っても終わらない。100%終わらない。
逆立ちしても終わらない。その前に私は逆立ち出来ない。

今年以内に終わらせられるのなら「今年以内に出来るように頑張るぞ!」って言えるんだけど、
どう頑張っても無理。絶対に無理。


そして
意味が分からない。


難しく作り過ぎて苦労しています。
各人物のエピソードや時系列がダブルじゃなくてトリプルに交差しているので、すっごい複雑に考えないと。
うわぁー頭痛くなりそう。 もっと自分でも気軽に描ける物語を作ればよかったのに!
破綻してたらどうしよう。



「こういう漫画は物語が出来てないと読者は逃げるよ~
 こういう漫画の読者はニワカじゃないコアなファンが多いからシナリオにうるさいんだよ~
 一筋縄じゃいかない『化け物』みたいな読者が多いから気をつけるんだよ~^^」

なんてアドバイスを頂いた事もあります。ひぇぇええ…。読者様こええ。
どうか優しく!優しくしてー!


そんなわけで、現在の見通しから
【箱庭に追慕】は大長編物語になる

と、思われます。


100話近いだけで十分大長編だっつうの!!

って思われた方は、多分最後までついて来れないと思われます。
まだまだ続きます。

紀一や六太郎の話、高崎の話、うさぎさんの話、王様の話が残っておりますから。

この長い長い物語の全貌を目の当たりにして、
今一度、読者様方へ警告がしたくてブログ打たせていただきました。

これ、長いから!!!

私、最後まで描き切れるようにがんばります!!



ゴウちゃん秋ちゃん

出る予定はなかったけど、新追加になった二人。
【箱庭に追慕】に登場しているようで登場していない、ヤンデレさんがついに登場します。

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