◆箱庭の外堀◆

読者様にはわかるのかもしれない。 :: 2013/01/05(Sat)
倍プッシュ

ノルもお友達が出来て楽しそうです。

サイトの訪問、漫画の閲覧、WCRへの投票、沢山の拍手ありがとうございます。
まさかの高評価で驚いています。

リアルの仲間からは
「しなえさんの漫画は短編向きだよ。長編とかありえないよ。短編を沢山出していくタイプだって!」
と言われております。

「この人は『箱庭に追慕』を見たことが無いのでそういうことを言うのかな…」って思ってたんですけど、
・・・え?もしかして短編向きってのは本当の話…?
私は短編を描いてたらいいってこと・・・?(´・_・`;)


***大変失礼なお話***

でもやっぱり一番好きなのはアナログよりもデジタル。短編よりも「箱庭に追慕」です。
「箱庭に追慕」が私の描きたい漫画です。

あの短編についてこういう言葉も頂きました。

「お前、この話…100%の力で描いてないだろ。
 これはお前の70%の力で描いた漫画だろ。
 俺は『どんなに下手だろうと100%の力で挑む人間』を応援したい。
 でもお前は俺にわざと70%の力で挑んできた。
 俺はそういう本気でぶつかって来ない人間が嫌いだ。
 こういう、俺のことをナメた漫画が大嫌いだ。」

目の前で大嫌い宣言されましたorz
というか、わかるものなんでしょうか…70%とか・・・。

でも事実70%の力で描いてました。
この話を聞いた時、図星過ぎてビックリした記憶があります。

ぼーっと何も込めずに淡々と描きました。
何も込めていないので「箱庭に追慕」に比べてキャラが薄っぺらく見えるんでしょうね。
プロットもあったので完成度は「箱庭に追慕・番外編」よりは良いでしょうが、
読者様の愛着は湧かない作品だと思います。
こういうのはページ数の問題じゃなくて作者の気持ちの問題なんじゃないかなって思います。

読者様に作者のモチベーション%が分かるというのなら、
私の「箱庭に追慕」は皆様の目に何%で映っているのでしょう。

もしも、「箱庭に追慕」も短編と同じ70%に見えているのなら・・・・


恐ろしく悲しい話です。


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