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◆箱庭の外堀◆

見てもらってきました :: 2018/07/01(Sun)
女の一生の後悔

暑いですね。
高崎は日焼けすると真っ黒じゃなくて、肌が真っ赤になって痛くなるタイプだと思います。
美菜ちゃんも「私も肌が弱くて~」って乙女っぽいこと言ってるのに、日焼けすると綺麗にガングロになると思います。
「あたしも!!! 肌が弱いの!!」って半ギレしながら、肌が弱い人が羨ましいって叫ぶタイプです。
健康的な小麦色に焼ける美菜ちゃんが羨ましい高崎と、肌が白くてひ弱な高崎が女子っぽくて羨ましい美菜ちゃんです。



サイトの訪問、漫画の閲覧、WCRへの投票、拍手ありがとうございます。


今週は、ちょっとタイミングが合ったので漫画の持込みに行って来ました。
なんだかんだで毎年チャレンジしている気がします。

今年、作品を読んでくださった編集さんがとっても素晴らしい方でした。
編集さんって真顔で漫画をパラパラーっと読む人ばかりなんですけど、
今回お相手くださった編集さんは、私の漫画を読んで「ブフッ!!」って言ってくれました。
リアルに吹き出してくださった方は初めてだったので、ついつい心の中でガッツポーズしちゃいました。

…でもしっかりと駄目なところをいっぱい教えてくださったので、ガッツポーズするほど良い出来ではなかったようです。
やっぱり過去に漫画を読んでくださった編集さん方と同じ言葉をいっぱい言われました。

・(しなえは)シリアス向きじゃない
・テーマをひとつに絞るべき
・ほのぼの系に集中して作品作りをするほうがいい
・背景が無い
・世界観を作ろうという努力は見えるが、登場人物がどうしても活き活きしていない
・物語のために作られたキャラにしか見えない
・世界観がぐらつくことが多く、読んでいる途中で冷めることが多い
・面白い話と面白くない話の落差が激しい
・伏線を回収しきれてない
・大げさに風呂敷を広げすぎて、いざ風呂敷を畳む時、期待外れですごく残念な結末になりがち

・・・とこんな感じでした。

でもそれとは別にお褒めの言葉も頂いたので、前向きに作品制作を頑張ろうと思いました。

何年分かまとめて見て頂いたのですが
「今年の作品が一番良い。 まとめ方が確実に上手くなっていってる。」 と言っていただけたのが本当に嬉しかったです。

最近はあまり作品制作できていないので、作品を作る腕もかなり落ちてるんだろうなと薄々思ってました。
年々、クオリティが劣化していってる気がしてならなかったので、第三者からそう言っていただけて・・・ その言葉だけでも持込みに行った甲斐があったなと。


画力向上・背景の充実・シナリオが迷走しないように本筋を捕らえること・読者に過剰な期待をさせるような演出を控えること、が今後の課題です。


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  1. ひとりごと