◆箱庭の外堀◆

面接にひいひい言ってしまうのは同じ :: 2017/02/03(Fri)
ぱったりうささん

「面接」とはいつも珍妙なものであります。 今まで色々な面接を経験してきました。

両親の職業を聞く面接。
和室で靴を脱いで入る面接。
何故か面接官が隣に座る面接。
「自分の運を信じるか」と聞かれる面接。
社長が海外にいるからと言われ、海外の社長とテレビ電話をする面接。
(目の前に社長の顔面が超でかくスクリーンに写り、左右のスピーカーから社長の声を聞き、カメラに向かって面接の返答をする…というシュールな光景…)
「何か質問はありますか?」と聞かれ答えると、「他に質問はありますか」と二重に聞かれる地味に困る面接。


無職仲間はもっと悲惨な面接(圧迫面接とか)を受けてきたと言うので、私はまだまだだなぁ…っていうかなんか知らんけど私の受けてきた面接だけ妙に面白いなって思います。

今日受けてきた面接も「自分の苗字の成り立ちを説明してください」だなんて恐ろしいものでした。
就活生、転職する方々… 自分の苗字の成り立ちは調べておいた方が良いですよ。
自分の苗字がどの県に多くあるかとか、調べておいた方が良いですよ。
(田舎だから「おめぇどこの村のもんだ」的な意味で聞かれたんだとは思います)

怖すぎて、私の次に面接待ちをしている子に「がんばれ」って言っちゃいましたもの。
採用人数1人だから確実にライバルなのに、「がんばって」って応援しちゃいましたもの。
待合室に戻った時、私の面接内容が聞こえてたみたいでヒイヒイ言ってた女の子を見かけて、
私と同じだなって思ったらどうにも止まらなくて話しかけてしまいました。
誰が受かるかって言うよりも、私の次に面接待ちをしていたあの子が平穏無事に面接を終えてる事を願ってしまいました。
あの子も就職先が見つかるといいな…。

***

というわけで、サイトの訪問、漫画の閲覧、拍手ありがとうございます。

ミタケ改1
ミタケ改2

今後の展開の見直しと、今後に出て来るキャラデザの見直し中です。
三竹君は規にも王様にも関わる子なので、本編登場前にキャラデザを吟味中です。
規がヘタレで、王様は外見近付きづらい優男なイメージなので、三竹君は… どうしよっかなって感じです。
ネタバレになるほど近いうちに出てきませんし、出てきてもチョイキャラなので、単なる作者のこだわりです。


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