◆箱庭の外堀◆

うーーーん :: 2017/01/08(Sun)


サイトの訪問、漫画の閲覧、WCRへの投票、拍手、コメントありがとうございます。
1/6 22:03 に「レス不要」でコメントくださった方、ねこめし様、ありがとうございます。
レス不要とのことで「読みました」というご報告のみで失礼します。

***

「更新の補足説明・コメント返信にしかブログを使わない」と宣言したのですが…もうちょっと考えようと思います。
保留にします。


追記は独り言なのでスルーで大丈夫です。
私は周りから「融通がきかないビビりの糞真面目」と言われます。
悪口とかじゃなくて、ありのままに「確かにそうだなぁ」としみじみ思うのでした。







私はブログやサイトのレイアウトにこだわりがありません。
『箱庭に追慕』の内容に関わらない事は全く無頓着だったりします。
だから読者様方の「こうした方が良い」はありがたく聞きたいと思っています。
ありがたく聞き、読者様方が読みやすい形に改良していくのが一番だと思っています。
でも結局は「私のブログ」なので、私がしっかりせねばならないんですね。
ブログに関して「こうしたい!」と思う理想形が無いので、とても悩みます。

私はサイトを始める前は全くコメントをしない人間でした。無言で毎日サイトに通い詰めるタイプでした。
だから「コメントを送る」ということの大変さがよくわかります。
その当時、一回だけコメントを送ったことがあるのですが…ものすごい大変でした。
文章を考えて何度も消したり足したりする労力、本当にこのコメントを送っちゃって大丈夫か確認したり迷ったりする時間、そしてコメントの『送信』ボタンを押す勇気がものすごく必要なんです。
「どうしよう!コメント送っちゃった!」ってどうにもならないことに興奮しちゃったり、
「ひ~!返事来てるかな?!読んだかな!?」ってブログへのリンクを押すのをためらったりしたもんです。

だから頂いたコメントには重さの比重はあれども、労力・時間・勇気が詰まっているんです。
コメントにはその大変さを乗り越えるほどの「聞く価値・実践する価値・踏みとどまる価値」があります。


・・・と、思っていたのですけれども

私と同じ心情でコメントを送っている方が100%ではないのですね。


心無い書き方をする人、話が自分の思った通りの展開に行かないという抗議、更新の催促(これは私が悪い)。
色々な方がいらっしゃいます。
でも中には少ない文字数に「この人は違うな」と思わせる何かを含ませたコメントもあります。

あぁ、この方は私に失望したんだなって。
いつも良い意味で見ててくださって、でも何かの拍子に私に落胆してしまったんだな。
すごく悲しい気持ちです。 何度も読み返してその理由を何時間も考えてしまいました。 勿論何も出てきません。
ただ「これは私にも読者様にもこの状態のままでは悪いだろう」という推測だけでした。

読者様方みなさんに言えます。
私を嫌いになったらもう『箱庭に追慕』を読まない方がいいです。
商業誌なら作者と漫画を切り離して読めるでしょうけど、ウェブ漫画は違います。
商業は締切があるし、病気等で休止なら編集部が代理で文章を作って出したりします。
ウェブは漫画の更新が途絶えたら作者のブログを見に行かざるをえなくなる。 嫌いな作者を見に行かなきゃいけなくなる。 ウェブは作者のありのままが出てくる。 嫌いな部分が顕著に出てくる。

それならキリのいい所で良い漫画を探しましょう。
このご時世、ウェブ漫画は溢れているどころか、プロの方々までウェブ漫画を描いてらっしゃる。
素晴らしい作品は沢山あります。 夢中になれる作品はきっとあります。
必死になって読者獲得の為に頑張る漫画描きが沢山いるのに「読むな」とはおかしなことですけれども。


「そんなんテキトーにしてりゃいいんだよ」ってお言葉も結構いただきますが、嬉しいコメントも悲しいコメントも「コメント」です。
嬉しい言葉だけを鵜呑みにするのは『コメントの重み』を疎かにしているような気がします。
手に汗握って「送っちゃった!」って送られたコメントも、怒りか失望か何かの激情に任せて叩きつけるように送られたコメントも同じ、「送らずにはいられない」という気持ちから送られているんだと思います。
『コメントを受け取る』ということ、拍手機能を設置するということは『嬉しいコメントも悲しいコメントも等しく受け取る覚悟がある』ということなのではないかと思うのです。


だから・・・ 

コメントはどれもすごく大切に読ませていただいてて・・・



それで・・・・・


それで・・・・・



よくわからないです。


いつもならここで「コメントの重みを背負いきれない!!」って言って拍手撤去になるんですが、今回は生主の友人やコメントをくださった方々に助けてもらいました。踏みとどまれました。
友人はそういう悲しいコメントを受け取り慣れていて、やっぱり他の方々と同じように「気にしなくていい」って言ってくれました。


でも未だに整理がつきません。
コメントってそういうものなのかなぁ…(´-` ) 考えすぎかなぁ 私、コメントに左右されすぎかなぁ…



ひとつ言えるのは、この前は酷いコメントの返し方をしてしまったって後悔してる事です。
傷つけてしまったかもしれない。もっと良い言い方があったのかもしれない。本当にごめんなさい。
6年もサイトをしてるってのにどうして未だに上手い切り返し方が出来ないのだろうか。申し訳ない。
以前コメントをくださったあの方が他の良い漫画を見つけて、それでいて幸せでありますように。

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