◆箱庭の外堀◆

返事と今後の返事について :: 2016/05/21(Sat)
ツイン規

サイトの訪問、漫画の閲覧、WCRへの投票、拍手、コメント、人気投票への投票ありがとうございます。
ご無沙汰してます。

コメントくださった方々ありがとうございます。

そづ様、
5/15 20時台にコメントくださった方、
5/15 23時台にコメントくださった方、
5/16 0時台にコメントくださった方、
5/16 8時台にコメントくださった方、
皆様「レス不要」にチェックつけてくださったので
申し訳ありません、「読みました」のお返事だけで失礼します。

色々と思う所ありまして…
今後は拍手コメントで「レス不要」にチェックつけてくださった方には一律お返事をしないことにします。

「読みました」という一言だけにさせていただきます。 いきなり勝手にごめんなさい。

今までコメント頂く方々からは
「『レス不要』は、作者に私の気持ちを伝えたいけれど、
 忙しくて返事が出来ない場合は無理に返事しなくても大丈夫ですよ。
 でもお返事が来たらやっぱり嬉しいです。」という意味合いで付ける方ばかりでした。

なので本当に『返事は要らない』という意味で送る方の気持ちを考えていませんでした。
お返事してしまって申し訳ありませんでした。


当漫画はみなさまが思っているより訪問者数は少ないです。
人気投票の票数が現在131票。 一人一票までの計算なのでファンの方は最低131人くらいです。
そんな数ではこの漫画について話をする仲間なんているわけありません。
ましてや有名ウェブ漫画のように語らう掲示板も無いのです。
過疎ではありませんが、そのレベルです。
訪問者数も減少の一途をたどっているのでこれからも下がり続けるんじゃなかろうかと思ってます。

なのでやっぱりそういう『言う場所』は必要なんだと思います。
そのことをすっかり忘れていました。


これからはお返事をする際に気をつけようとは思うのですが…
実際にコメントに直面すると、私には『本当に返事は要らない』と思う方と
『遠慮してるけど返事をもらえればやっぱり嬉しい』と思う方の違いが分かりません。

「返事は要らない!」と言ってくださる方であればわかりやすいですが、
「『レス不要』とは返事は要らないという意味なのだからわざわざ言う必要性を感じない」ということで
特に何も言わない方もいらっしゃいます。 その区別がつきません。気持ちの中まで分かりません。

「~でしょうか?」と質問文で送られても
それは作者に答えを求めた単純な質問なのか、
それとも登場人物に思いを馳せている状態なのか、
「この時の気持ちは本当はどうなんですか?」という問いなのか、
「この時の気持ちは本当はどうなのか、それを考えると胸が痛みます」という感想なのか分かりません。

ラノベや漫画好きの方は「~でしょうか?」の言葉で聞く方が多いですが、
固い文学好きの方には「~でしょうか。」と言葉の最後に「?」を付けずに質問をする人もいるのでもう頭がパニックです。


そんな感じでドツボにハマること約一週間。

「『レス不要』にチェックを付けた場合は質問文が含まれていましてもお返事はしませんのでご了承ください。」

という文章を拍手に付けることとしました。


もしかしたら15日16日にコメントした他の方々も同じように
『レス不要は本当に返信不要の意味!』で付けてる方もいる可能性も考えまして、
『レス不要はお返事しないスタイル』を今回から開始することにしました。 
いきなりで本当にすみません…。

もしも今後
「忙しそうだし、返事は貰わなくてもいいから『レス不要』にするけど…本当はお返事ほしい…」という方がいらっしゃるなら
遠慮せずチェックつけずにコメントください!
本当に返事が出来ないほど忙しかったら私が「待っててください」って言いますし、
コメントは頂いて嬉しい物なので、なんとか空き時間を作ってでも喜んでお返事させていただきます!


2016y05m21d_103612276.png

スクリーンショットで注意文を出してみました。
笑っちゃうくらい長くなっちゃったんですけど、それもご了承ください!(´▽`;)



さて、
常連の そづ 様にちょっとだけのお返事と
『レス不要』を付けてられなかった 迷路 様にガッツリとお返事していますのでお二方は追記へどうぞ。








> そづ 様

コメントありがとうございます!
「レス不要」にチェックつけてくださいましたが、そづ様からのコメントは質問文が含まれていましたし
常連様ですから『レス不要は返信不要!!』とは思われてないのかな…とひっそり考えお返事します。
いきなり『レス不要にチェックつけた場合は返事しません!』と言いだしてすみません…(´▽`;)
「幸せ」についてのお話ですが、実は『箱庭に追慕』の今後で そづ様から頂いたコメントの「ある一文」と同じ表現をする人物が登場するんです。
驚きました! 先取されちゃって悔しいです!(笑)
さて、コメントで質問を頂きましたその後の白坂については、これから補足説明記事を作ろうと思います。
「白坂はこうなりました!」とハッキリ明言は出来ませんが、今ある判断材料をまとめてお伝えさせていただきます。
人気投票も迷われているということで、「これから投票数が増える!」と私もワクワクです。
ではでは今日は軽い感じでお返事失礼します。 いつもありがとうございます。





> 迷路 様

キャラ投票、居に入れてくださってありがとうございます!
居と六太郎が普通の顔で同じコマにいるだけでなんだか幸せを感じそうです。

居は当漫画の中で『読者の代わりにリアクションをする係』になっています。
その関係でとっても影の薄い主人公になってしまったのですが、気に入って頂けて嬉しいです。
小さな太陽のように前向きで元気な半面、存在を忘れそうなくらいにとっても控え目な居ですが、
(実際に作者も居を書き忘れるコマがちらほらあったりもするのですが…)
『箱庭で吉野規になるべく育った』という一面もあるので、実は吉野規の過去にそっくりです。
いつも泣いてたり、良からぬことばかりを考える変な吉野規ですが、
明るくて控え目な時代があったからこその『吉野規博士(泥棒)』だったりします。
そのギャップを埋めているのは何なのか… 今後の展開で説明できればと思います!

125話の事もその解釈で大正解です。
紀一にとって125話のシーンは『しつけ』なんです。

六太郎  「吉野規は死ねばいい!」
紀一   「いいの? じゃあ私が殺しちゃうよ?」
六太郎  (目をそらす)
紀一   「駄目でしょ 殺すんでしょ? ほら、有言実行! 六ちゃんが今すぐやろう!」
六太郎  (´;ω;`)ウッ…
紀一   「本当は居を殺すのと吉野規を殺すのは別だってわかってるんでしょ? だから泣くんでしょ?」
六太郎  (´;ω;`)…。
紀一   「六ちゃん本当は良い子だもんね 他人の為に泣けるんだもんね(よしよし」

という、六太郎の良心に問いかける『しつけ』のつもりでした。
だから紀一の中には六太郎に対する怒りの気持ちなんて微塵も無いんですよね。
母親がいない黒見一家の大黒柱であり、稼ぎ頭であり、(家事は全然できないけど)心のオカーチャンを務める紀一なのでした。

そんな過去話の深いところまで読みとって頂けて本当に嬉しいです!
コメントありがとうございました!



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