◆箱庭の外堀◆

:: 2016/05/15(Sun)
天才は4人
一応、七月の父ちゃんも天才ですが、脇役なので排除で。
今のところ黒見一族が天才を占めてます。
他の箱庭キャラですごいことをする人はいますが、大体は執念の結果です。みんな頑固です。

黒見一族とは関係の無い4人目の天才は今後チラッチラッと出てきます。

七月はロボット作りの天才、
紀一はプログラムの天才、
六太郎は音声記憶の天才、
そして最後のひとりは努力の天才です。
誰よりも努力し、努力を努力と思わない人です。


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5/13 0時30分ごろにコメント沢山くださった方、ありがとうございます!
いっぱいコメント頂いてビックリしました!(笑)
人気投票も盛り上がってきまして、もう100票を越えました~!
母の日は、当漫画では「モモの日」になります。
美菜も七月も一応母親ですが、どっちかというと「子持ちの乙女」なので、やっぱり「母親」を言えば桃絵です。
居が箱庭にいた頃の母親や友達は、居にとっていまだに「現実の人」です。
居の気持ちとしては「母親が2人いる」というのが正しいです。
いつも優しくしてくれた「表の母」がいて、その裏で尽くしてくれていた「裏の母(桃絵)」がいる感じです。
友達も、美菜には「僕は規じゃない!」って言ってはいるけれど
反面、本人自身は「未来の美菜」としてみている面があります。
「あんなに元気が美菜がこんなになっちゃって…」くらいに見てます。
それから、六太郎はありもしないことに怒ってたんですよね。
今は居に対して「申し訳ない」という気持ちでいっぱいです。
(でも吉野規の事はまだよく分からないので、「恩人…?」くらいにしか意識してません)
実は今後、六太郎が罪を悔いるシーンが入る予定なのですが・・・
もしかしたらページ数の関係でカットになるかもしれません。
カットになってしまったら、すみません…!
「箱庭に追慕」を応援くださってありがとうございます! 頑張って更新していきたいと思います!


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