◆箱庭の外堀◆

149話更新しました :: 2015/09/27(Sun)
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最近、引きこもって漫画かき続けてるせいか何も無い所でよくコケるようになりました。
ずっと座ってるから足元がおぼつかなくなってきているようです。 歩かねば。


そんなわけで(どんわけで?)149話出来ました。
26日ギリギリに更新したので微妙に日付がズレました。

『幸せは自分で決めるもの』『それに向かって頑張るもの』のくだりは138話にあります。
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2号の言い分はこうです。

①「人間は『好き』に近付きたがり、『嫌い』から逃げようとする傾向がある」

②「人間は『幸せ』を決めて、それに向かって頑張る(近づこうとする)もの」
 ↓
 つまり、『幸せ』は『好き』に似ているのでは?


③人間は幸せ(好き)に近付きたがる
 ↓
 「幸せは自分で決めるもの」ならば、「最初から近付けないと分かっているものを『幸せ』とは決めない」だろう
 ↓
 明らかに達成できないものを幸せに決めてしまえば、
 自ら「幸せになれないことを承知している」「幸せを拒否している」という事になる


④今まで自分に沢山の事を教えてくれた人格者の先生なら、そのことには既に気が付いているはず
 ↓
 それなら先生は「幸せ」に向かって無駄な行為や遠回りになるようなことはしないだろう
 ↓
 先生の幸せは『死者蘇生』
 先生が起こしている行動は『男と寝る』
 ↓
 「男と寝る=死者蘇生につながる」!?
 ↓
 でも、どう考えても男と寝ることと死者蘇生は繋がらない。
 …先生、どういうことでしょうか!?

ということでした。


2号には
「人間には叶わないと分かっていても願ってしまう『幸せ』があること」や、
「そもそも『幸せ』がどういうものなのかよく分かってない人」、
「『幸せの基準』がおかしくなってしまう人」、
「『幸せ』の叶え方が分からない人」がいるなんて想像がつかないようです。


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