◆箱庭の外堀◆

申し訳ありませんでした :: 2015/03/18(Wed)
レオ2

サイトの訪問、漫画の閲覧、WCRへの投票、更新報告のRTありがとうございます。
烏瓜様、メールありがとうございます。

いつもはひっそりと返信させていただくのですが、
今回は同じことを思われてる方もいらっしゃるかもしれないので
ちょっと堂々と返信失礼します。

***

まさか書き辞めた短編『1973年』に反応いただけるとは思っていませんでした。

「みなさん『箱庭に追慕』を読みに来てるんだろうし、
 短編なんて更新の合間のオマケみたいなものだから書き辞めてもいっか~
 むしろ短編制作で時間がかかって箱庭の更新が遅くなったら本末転倒ですよね」

・・・くらいに思ってたので驚きです。
短編を楽しみにしてくださってる方がいらっしゃるとは全く思いませんでした…。


ご要望の件ですが、
途中までの書きあげたページや話の構成を載せるのはできないです。申し訳ありません。


私はポンポンとお話が思い浮かぶタイプの人間ではありません。
お話一つひとつを大事に何年も温めて、練って練って…ようやく形にしています。

この『1973年』という短編は何度か作成に挫折している作品です。
専門家から『1973年』を作るキッカケになったお話を耳にしたのは4年前。
4年前からずっとずっと「形に出来ないか?」と悩んでお話を練ってきました。
なので一生懸命に練って練ったネタは私の中で大事な意味を持ちます。

今回も上手くまとまりませんでしたが、練ってきた「ネタ」は大事な私の財産です。
いつかこの「ネタ」は別のお話に使われるかもしれません。
いつか『1973年』を洗練させた形の短編を作った時、その中で使われるかもしれません。

「ネタ」は創作している人間にとって大事な大事な物です。
「ここぞ!!」という時に出したい物です。


だからネタを直接お出しすることはできないです。
手品師がハトも出さずに、ハトを出す方法を口頭で説明するようなものです。


・・・でも、あれだけ制作途中の画像を出しといて、
今更「できない」とか言われても「期待ばっかりさせやがって…!!」になると思います。

なのでもう少し『1973年』の制作を続けてみようと思います。
楽しみにしてくださる方がいらっしゃると思わず、軽率な行動に出てしまい申し訳ありませんでした。


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