◆箱庭の外堀◆

つきあうなら…? :: 2014/08/14(Thu)
サイトの訪問、漫画の閲覧、拍手、メールありがとうございます。

さっそくですが…

読者様より
『もし「箱庭に追慕」のキャラクターと付き合えるなら誰と付き合いますか?』

というご質問を頂きましたのでお答えさせていただきたいと思います!


でも残念ながら、作者が「箱庭に追慕」で付き合いたいキャラはいないんです(´▽`;)

読者様方で「○○と付き合いたい」という発言はとても素敵な事だと思います。
でも作者が自分の作ったキャラに対して…となると少し違ってくるような気がします。
(キャラの作り方それぞれによって変わってくるかもしれませんが…)

私は想像力が無いので、キャラクターを作る時は自分自身から作ります。
自分自身の経験、気持ちから作ります。


私の「悩み」から規が出来ました。

私の「素」からうさぎさんが出来ました。

私の、言いたい事やりたい事があるのに
変に奥手だったり妙な方法しか取れなくて結局泣きを見るような所や、
「無理無理!」って言っちゃうような点から高崎が出来ました。

大人のくせに、子供みたいな態度を取る人を見ました。
呆れると同時に、私にもその人の気持ちがよく分かりました。私も同じなのだと感じました。
その「中身は子供な大人」として美菜が出来ました。


【箱庭に追慕】の登場キャラクターは私にとって【私】です。
そして私にとって【箱庭に追慕】は「独り人形劇団しなえ」みたいなもので、
ひとりで脚本を考えて、ひとりで舞台装置を作って、ひとりで登場人物全員を動かします。
そして全部が自分自身のような感覚で操作をします。

自分自身だから『付き合いたい』という気持ちは湧かないんです。

付き合いたいと思ったとしても、
【箱庭に追慕】のキャラはどいつもこいつも私の性格にそっくりです。
機嫌の悪い時の私、調子に乗ってる時の私、ぼーっとしてる時の私にそっくりです。
みんな私の延長線上にいます。

私は私の性格の悪さも、私自身の面倒臭さも分かっているので、
【箱庭に追慕】のキャラと付き合って
自分と…さらにもう1人の自分の面倒をみる気までは起きないです!


でも逆に言えば、
登場キャラを褒めていただけるとこの上なく嬉しいです。
私が褒められているような気がするからです。

読者様方は「作者とキャラはやっぱり別だよ」と思って頂いて構いません。
キャラ一人ひとりを一人の個体として考えて頂けたら、
それはそれで「一人の人間として認識していただけるようなキャラを作れた」という点で嬉しいです。


人形劇感覚


まとまりがよくありませんでしたが、そんな感じです!

追記はメール返信です。
わんた様どうぞ!





◆メール返信

>わんた様
お久しぶりです!ご質問に答えさせていただきました!
「付き合うなら誰と付き合いますか」という事でしたが
こんな感じのお答えになってしまい、すみませんm(_ _)m
何も考えず素直に性格だけ見て答える…となると
どのキャラも付き合うには怖すぎる人達ばっかりで、どっちみち選べません(笑)
現在更新が停滞していてすみません… いま頑張って制作しています!
ではでは、メールありがとうございました!(^▽^*)

スポンサーサイト
  1. コメント返信
  2. | 本文:0
<<タイトルなし | top | 今日締切ですよ>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する