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◆箱庭の外堀◆

あと一ヶ月も無いのか~ :: 2019/12/08(Sun)
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年賀状が出来ない… と悩み続けた先週・・・。
どうにかこうにか出来ました。

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小学生向けを目指して七転八倒。
漫画の絵っていうよりも、イラスト描きさんの絵って感じになりました。
毎年描いているうちに、なんだかんだカラーイラストが上達してきたような気がします。

実物は来年の元旦にpixivやサイトに出しておきます。
お楽しみにしていただけると嬉しいです。
ちなみに箱庭キャラは造形が小学生向けでも元旦向けでもないので、年賀状専用オリジナルな子を描きました。

今年の年賀状は私の絵のファンだという、見知らぬ小学生の女の子と、
いつも遊んでくれる友人の2人だけに送ることにしました。
(あとの友人はラインで年賀ご挨拶する予定です)
今時はね、年賀状を送られても返す側も面倒くさかったりするものね。

喜んでもらえると嬉しいな。

***

サイトの訪問、漫画の閲覧、WCRへの投票、人気投票への投票ありがとうございます。
人気投票のお返事も増やしておきました。

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  1. ひとりごと
人気投票のコメ返信 :: 2019/12/08(Sun)
※12/1分まで追記更新しました
※12/7分まで追記更新しました



人気投票欄に「ノルねこ」がない!!





・・・まぁいっか!
ノルねこに一票入れる方はノルへ入れて、最強さんに一票入れる方は理子へ…
そんな感じで良いと思います。

というわけで、コメントいただいた方へのイラスト返事します~
今週は全然、絵を作れてなかったので遅れに遅れました。
申し訳ない気持ちも含めて、11/23 17:00現在に頂いているコメント全てにイラスト付けました。

以降にコメントつけて頂いた場合は、文字でお返事すると思います。
すみません。

そんなわけで、お返事は追記へどうぞ。
コメントが投稿された順番が分からないので、順不同です。

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  1. コメント返信
本当にさむいですね :: 2019/12/04(Wed)
ゆたんぽ

いやぁ 改めてお疲れ様でした。

サイトの訪問、漫画の閲覧、WCRへの投票、更新報告のRT、人気投票への投票ありがとうございます。
新規で頂いた投票コメントはまた後でお返事させていただきます。
投票は今月15日… あと約10日になりますのでご注意ください。


・・・さて、一気に更新も終わって、投票も終わったら何するかなぁ。
更新に向けての制作作業は適宜行ってるんだけども、片手間に何か出来ないかな。
「前回は一年くらい更新が無かったけど、この次も一年くらい何も無いの?」って思われるのは悲しいですよね。
色々と考え中であります。

でもきっと本編の更新量が多いか、更新頻度が高いのが一番喜ばれるんだろうなと勝手に解釈してます。




そういえば仕事で、サイト制作をされてる会社の方のお話を聞く機会がありました。

最近のサイトってすごいんですね~… もうビックリ。 もうわけわかんないです。
以前は「スマホ用」と「PC用」の二つのサイトを用意しないといけなかったけど、
最近は画面のサイズに合わせて変わってくれる両用タイプ(?)が主流なんですね。
私もサイトを作り直してみようかな~とか思ったんですけど、
よく考えてみたら最新鋭のサイトにする必要もないですよね。

こうして時代に取り残されていくんだなぁ としみじみ感じます。
サイトはまだ今のレイアウトが気に入ってるのでそのままです。

  1. ひとりごと
237話更新しました :: 2019/12/02(Mon)
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本当は出す予定だったTOP絵はこっち。


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でも今回の更新はこっち。


というわけで、更新しました。
一連の連続更新、これにて最後になります。
10月から平日(ほぼ)毎日更新(休んだ週は土日に振り替え)はいかがでしたでしょうか。


次話からは新編【心中編】に入ります。
祐二が絶望してる姿を放置して、次に進みます。

時間は巻き戻り、137話。
七月編では語られなかったその裏…
そして、妹・妻・息子・先生・親友…と今まで語られてきた様々な追慕の裏。

死人本人が追慕する、というお話です。

【追慕(ついぼ)】を辞書で引きますと、
亡くなった人や遠くに行ってしまった人を思い出して懐かしむことです。

死人が「おらは死んじまっただぁー おらは死んじまっただー」と、懐かしく思うわけです。
ここでようやく、今までずっと謎の人だった吉野規が主人公のお話が始まります。

そして【心中編】の心中とは…
「しんちゅう」と読むのであれば「心の中」。
「しんじゅう」と読むのであれば「愛ある二人が一緒に死ぬこと」という意味だと思います。
(無理心中、一家心中とかになると色々と意味も変わってきますが…)

どっちの意味でどう読むのかは、ご想像にお任せします。


サイトの訪問、漫画の閲覧、WCRへの投票、更新報告のRT、人気投票への投票などなどいつもありがとうございます。
いやぁ… 伏線も回収になっていくと段々とシナリオの穴や矛盾が見えてくるようになって冷や汗モノです。
何か「おかしくね?」って表現があっても軽くスルーしていただけると嬉しいです。

明日の更新は…無いですね~

  1. お知らせ
236話更新しました :: 2019/12/01(Sun)

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今日は早めに更新しました。

サブタイトルが「反転」なのは、この回を境にハッキリと反転したからです。 読み手の見方がです。
今までずっと「高崎頑張れ!」って思ってたのに、今回の見開きで「高崎やめてよ!祐二にも事情があるんだよ!祐二のことをわかってあげてよ!ひどいよ!」って思ってもらいたい意図があるからです。
ずっと主人公サイドだと思ってた高崎が敵に見えてきたりするわけです。
今までの積み重ねで、祐二側からみたら高崎がとてつもなく強い存在に見える…。

高崎は本当に色々な人に愛されて、好きな人からも気持ちを分かってもらえて、
それなのに祐二は誰にも理解してもらえないんです。
「命を奪ってはいけない!」と言う高崎。そしてそれを応援し、助ける沢山の人々。まるで主人公。
「殺す、全滅させる」と断言する祐二。でも誰も助けてくれない、シぃ助けたいのに。まるで悪役。
でも高崎のほうが圧倒的に強くて有利で、祐二は弱くて不利。
ただ、シぃを助けたかったのに… それが叶わない。

そういうのって切なくて良いですよね。


サイトの訪問、漫画の閲覧、WCRへの投票、更新報告のRT・ふぁぼ、人気投票への投票ありがとうございました。

これにて「クローン人間全滅」に関する騒動は解説終わりです。
追記にて長々と「クローン人間の殺し方で悩んだこと」を書いてます。

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  1. お知らせ
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